top of page

フライトエリアの地勢
佐久エリアは本州のほぼ中央、長野県の東部にあり、日本で海から 1番遠いフライトエリアである。エリア北側には浅間山(標高2568m)、南側には赤岳(標高2899m)や蓼科山(標高2531m)などから連なる八ヶ岳連峰が位置している。エリア東側は荒船山(標高1423m)、西側は王ヶ頭(標高2034m)といった山々に囲まれており、さらに西側には飛騨山脈が南北に連なっている。また、エリア南東方向から北西方向へ千曲川が流れている。
海から遠く離れているため、内陸特有の気候が明瞭で、日較差が大きく、降水量は年間を通して少ない。盆地内では風は比較的弱いが、日中は局地的な熱的低気圧(ヒートロー)が発生し、ところによっては谷風が強まることがある。

